ワンダーアップル

『ワンダーアップル』ブランドの
一連のデザイン制作を担当させていただきました。

オリジナルの「無添加・青森産りんごジュース」を
プロデュースし、販売しておられる
カルネさんがクライアントです。

「りんご王国・青森の美味しいりんごを育てている
農家さんたちと、共に歩んでいく」
という意志のもと、2011年7月に、
果敢なベンチャー精神をたずさえて、
カルネさんは創業されました。

以降、並々ならぬ努力と試行錯誤の日々を経て、
現在、ジュース、ジャム、フルーツソースなどの
『ワンダーアップル』製品を育て続けておられます。




春の青森のりんご畑


このりんご生産者の方が、『ワンダーアップル』を
育てたメンバーのお一人です。


「みんなで育てる」という願いを具体化するために
必要だったのが、このロゴでした。
ロゴは、「共に行動する」
という意識を高めてくれます。


『ワンダーアップル』のロゴに描かれている
この不思議なイラストは、ふくろうの夫婦です。
青森市の鳥でもあるふくろうは、
りんごの老木に自然にできた穴を活用して
子育てをします。
ふくろうは「知恵の神さま」としても
有名な神聖な生きものです。
「不苦労」や「福郎」といったゴロ合わせから、
古来「福を呼ぶ鳥」として大切にされています。


まったく無名のりんごジュースだった
『ワンダーアップル』を、
青森を代表するメジャーな存在にまで
押し上げてくれたのは、JR青森駅前の
大型観光市施設『エーファクトリー』さんです。


今では、世界中から青森を訪れる
大変多くの観光客の方々に親しまれ、
さまざまなメディアでとりあげられています。
また、さらには、
東日本や北海道などの沿線各地で採れる
旬の食材を使った料理を提供することでも
知られている日本の最高峰のクルーズトレインで、
ドリンクの一つとして
『ワンダーアップル』は採用されました。


『ワンダーアップル』は、
その味わいへのこだわりから、
容器として、ペットボトルや金属缶ではなく、
ガラス瓶を採用しています。
今では貴重となった国産のガラス瓶の
製造者さんもまた、『ワンダーアップル』を育て、
そして支えてくださっているお一人です。


『ワンダーアップル』は、地元の青森のみならず、
日本全国各地、ならびに海外からの
お問い合わせも増えて、
お歳暮やふるさと納税、海外への輸出など、
さまざまなニーズに対応しています。





青森の霊峰「岩木山(いわきさん)」です。
津軽地方の全土から仰ぎ見ることができる
神聖な山である岩木山は、
昔から「お岩木さま」「お山」と呼ばれ、
人々に親しまれてきました。
農水産物の守護神として敬われ、
地域の人々に慈しみ深い徳を授け、
生活や心の支えとなっています。


ふるさと納税の返礼品としても
人気の『ワンダーアップル』。
こうして皆さんの「応援」の気持ちが集まることで、
「みんなで育てる」というテーマへの取り組みは、
さらにその推進力を増しています。


『ワンダーアップル』は、りんごジュースに加えて、
ジャム製品も開発され、
こちらもご好評をいただいています。



『ワンダーアップル』を取り扱ってくださっている
通販会社のご担当者さまから、
「商品説明のパンフレットが同梱されていると、
さらにいいですね」
というアドバイスをいただき、
A5サイズのコンパクトな印刷物も制作しました。
流通業者さんからの的確なサポートは、
ベースの部分で『ワンダーアップル』を
支えてくれています。





Example02 – 小田原柑橘倶楽部・きんじろうカフェ

Example03 – アトリエ アニバーサリー

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